「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消
さらに今回のアップデートでは「MS Edge」特有の脆弱性「CVE-2026-0102」も同時に対処した。
多層防御において判明した脆弱性で、脆弱性を悪用するには、ウェブページにおける非表示のフォーム要素を細工し、ユーザーにオートフィルの操作を2回実行させる必要がある。
脆弱性を悪用されると、一部の機密情報を参照されるおそれがあり、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「3.1」と評価。重要度は4段階中もっとも低い「注意(Low)」とレーティングされている。
今回のアップデート「MS Edge 145.0.3800.58」で修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-0102
CVE-2026-2313
CVE-2026-2314
CVE-2026-2315
CVE-2026-2316
CVE-2026-2317
CVE-2026-2318
CVE-2026-2319
CVE-2026-2320
CVE-2026-2321
CVE-2026-2322
CVE-2026-2323
CVE-2026-2441
(Security NEXT - 2026/02/18 )
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