サーバがランサム感染、詳細は調査中 - 引抜鋼管メーカー
引抜鋼管メーカーの西山製作所は、社内ネットワークがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、2026年1月22日に複数のパソコンでサーバ内のデータにアクセスできない状態にあることが判明。サーバ内のフォルダを確認したところ、「ネットワークは暗号化した」などとする英語の声明文を発見し、ランサムウェアに感染したことを認識した。
同社では外部からの社内ネットワークに対するアクセスを遮断、警察や関係機関に報告した。外部協力のもと侵入経路や被害状況、影響範囲のフォレンジック調査を実施している。
(Security NEXT - 2026/02/17 )
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