Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ランサムウェア被害が判明、商品出荷に影響 - ペット用品会社

ペット用品の製造、販売を手がけるジェックスは、サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。出荷を停止するなど影響が出ている。

同社によれば、2026年2月4日に同社サーバにおいてファイルが暗号化される被害が発生。調査を行ったところランサムウェアに起因する被害であることが判明した。

同社では被害を受けた機器をネットワークから遮断。原因や個人情報の流出も含めて影響範囲を調査するとともに、復旧作業や再発防止策の検討を進めている。

また2026年2月6日の時点で、商品の出荷を停止するなど一部事業に影響が出ている。問い合わせの受け付けなどについては平常どおり対応している。

(Security NEXT - 2026/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社