米子会社にサイバー攻撃、情報流出の可能性 - サカタのタネ
サカタのタネは、米国の子会社がサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。情報流出が発生した可能性があるという。
同社によれば、2026年1月21日に米国の子会社であるSakata America Holding Companyのサーバに対する不正アクセスを検知したもの。その後の調査により、一部の情報がアクセスされ、流出した可能性があることがわかった。
2月13日の時点で、通常の業務に大きな影響は生じていないという。現地の捜査当局と連携して対応を進めるとともに、外部協力のもと、侵入経路などを調査している。
今回のサイバー攻撃に関連し、国内外の同社グループ会社に対する影響なども確認されていないとしている。
またサカタのタネでは、2025年11月にリモートアクセスサーバを起点とする不正侵入が確認されたが、今回のケースとは侵入経路が異なると説明。直接関係するものではないとの見方を示している。
(Security NEXT - 2026/02/16 )
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