サーバでランサムウェア被害を確認、影響など調査 - 穴吹興産
穴吹興産は、ランサムウェアによる被害が発生していることを明らかにした。詳細について調査するとともに復旧作業を進めている。
2026年2月3日に同社の一部サーバにおいてファイルを暗号化される被害が発生したもの。ランサムウェアによる被害であることを確認した。
同社では、被害の拡大を防止するため、対象となる機器をインターネットから遮断するなど対策を実施。原因や情報流出の有無など、詳細について調査を進めるとともに、復旧作業に取り組んでいる。
同社主要業務においてサイバー攻撃の影響はないとしており、事業については平常どおり継続している。
(Security NEXT - 2026/02/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
