サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
電力小売事業を展開するMCリテールエナジーは、サイバー攻撃を受けた可能性があることを明らかにした。料金シミュレーションなど一部サービスが停止している。
同社によれば、外部委託先が管理するサーバにおいて通常とは異なる大量のアクセスを検知したもの。サイバー攻撃を受けたと判断し、2026年1月30日にサーバを停止した。
サーバを停止した影響で、同社が運営する家庭、法人向け電力小売サービス「まちエネ」の申し込みや、料金シミュレーションのサービスを停止している
影響を受けた範囲については調査中だが、そのほかのサービスについては影響はないと説明。
個人情報に関しては、攻撃を受けたサーバの内部に保存されておらず、外部流出の可能性についても否定している。
(Security NEXT - 2026/02/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
第三者がアプリDBデータを削除、サービスは復旧 - コープやまぐち
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
