メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
茨城県は、県立こころの医療センターにおいて、公開講座受講者へ送信したメールにおいて、本文に関係ない受講者のメールアドレスを誤って記載するミスがあったことを公表した。
同県によれば、2026年7月1日、同センターの看護師が公開講座の案内通知を受講者31人にメール送信した際、ミスが発生したもの。メール本文に誤って受講者1人のメールアドレスを記載したという。
同月3日、メールを受信した1人が、誤って記載されたメールアドレスを同センター担当者のものと誤認。自身の氏名と相談内容を送信してしまったという。翌4日、相談メールを受け取った受講者から同センターに連絡があり誤送信が判明した。
同センターでは対象となる受講者に謝罪し、送信先にメールの削除を依頼した。氏名と相談内容をメール送信した受講者に対しても電話で謝罪している。
(Security NEXT - 2026/07/28 )
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