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子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市

神奈川県藤沢市は、子ども向けプログラミング講座の案内をメールで行った際、操作ミスによってメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2026年7月10日、同市と湘南産業振興財団が実施する「第3回ふじさわプログラミングコンテスト参加者へ向けた短期集中講座」の案内メールで誤送信が発生したもの。

同財団より参加者の保護者23人に対して案内メールを送信した際、送信先メールアドレスを誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

翌11日、同財団の別の職員がメールを確認し、ミスに気付いた。対象となる保護者には、同財団がメールで説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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