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サポート詐欺被害、個人情報含む業務用端末が遠隔操作 - 宮崎日大学園

宮崎日本大学中学、高校を運営する宮崎日本大学学園は、職員がサポート詐欺に遭い、パソコンに遠隔操作ソフトがインストールされたことを明らかにした。

同法人によれば、職員が業務中にサポート詐欺に遭い、詐欺サイトへ誘導されて業務用端末に遠隔操作ソフトをインストールしてしまったという。

外部よりアクセス可能な状態となった端末の内部には、生徒の氏名や出身校、成績などの個人情報が保存されており、流出した可能性があるとしている。

判明後、パソコンのインターネット接続を遮断。同法人では、警察や関係機関と連携し、引き続き調査を進めるとしている。

(Security NEXT - 2026/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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