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キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性

キヤノンでは各モデル向けに脆弱性へ対処したファームウェア「7.01」を提供しており、利用者へ同バージョン以降に更新するよう注意を喚起した。

あわせて、インターネットより直接アクセスができない環境で、プライベートIPアドレスを機器に割り当てて運用することなどを求めている。

今回修正が実施された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-14231
CVE-2025-14232
CVE-2025-14233
CVE-2025-14234
CVE-2025-14235
CVE-2025-14236
CVE-2025-14237

(Security NEXT - 2026/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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