キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
キヤノンでは各モデル向けに脆弱性へ対処したファームウェア「7.01」を提供しており、利用者へ同バージョン以降に更新するよう注意を喚起した。
あわせて、インターネットより直接アクセスができない環境で、プライベートIPアドレスを機器に割り当てて運用することなどを求めている。
今回修正が実施された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-14231
CVE-2025-14232
CVE-2025-14233
CVE-2025-14234
CVE-2025-14235
CVE-2025-14236
CVE-2025-14237
(Security NEXT - 2026/01/20 )
ツイート
PR
関連記事
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性

