「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
「VBS」の無効によってサンドボックスによる保護で機密性や整合性が損なわれると説明。セキュアカーネルのほか、「Credential Guard」「Hypervisor-Protected Code Integrity(HVCI)」などの保護機能が回避できるようになるという。
マイクロソフトは、アドバイザリの公開時点で共通脆弱性評価システム「CVSS」による「CVE-2026-21223」のベーススコアを示していないが、重要度については4段階中、上から2番目に高い「重要(Important)」とレーティングした。悪用は確認されていないとしている。
今回リリースされた「MS Edge」のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-0899
CVE-2026-0900
CVE-2026-0901
CVE-2026-0902
CVE-2026-0903
CVE-2026-0904
CVE-2026-0905
CVE-2026-0906
CVE-2026-0907
CVE-2026-0908
CVE-2026-21223
(Security NEXT - 2026/01/19 )
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