医師が個人情報含む診察室内写真をSNS投稿 - 横浜市医師会
横浜市医師会は、同会が運営する夜間急病センターにおいて、医師が患者の個人情報を判別できる写真をSNSに投稿したことを明らかにした。
同会によれば、 出勤した医師が診察室内で撮影した写真をSNSに投稿したもの。患者の個人情報が判別できる内容が含まれており、拡散されたという。投稿については、問題の判明後削除された。
同会では、不適切な行為だったとし、事実関係の確認を進めるとともに関係者に対する厳正な対応を検討する方針。
また今回の問題を受けて、夜間急病センターに関わるすべての医師と職員に対し、個人情報保護とSNS利用に関する注意喚起を行い、あらためて教育を実施するとしている。
(Security NEXT - 2026/01/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店
職員がSNS上へ執務室内の画像を投稿、顧客情報も - 西日本シティ銀
高校で校内掲示した名簿の一部に成績情報 - 新潟県
顧客情報含む画像をインスタ投稿 - 削除から約半年後に拡散を確認
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
ジモティー開発環境の侵害、自動ビルド用外部プログラムに不正コード
