医師が個人情報含む診察室内写真をSNS投稿 - 横浜市医師会
横浜市医師会は、同会が運営する夜間急病センターにおいて、医師が患者の個人情報を判別できる写真をSNSに投稿したことを明らかにした。
同会によれば、 出勤した医師が診察室内で撮影した写真をSNSに投稿したもの。患者の個人情報が判別できる内容が含まれており、拡散されたという。投稿については、問題の判明後削除された。
同会では、不適切な行為だったとし、事実関係の確認を進めるとともに関係者に対する厳正な対応を検討する方針。
また今回の問題を受けて、夜間急病センターに関わるすべての医師と職員に対し、個人情報保護とSNS利用に関する注意喚起を行い、あらためて教育を実施するとしている。
(Security NEXT - 2026/01/16 )
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