外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
タブレット型POSレジシステム「スマレジ」を提供するスマレジは、外部アプリ経由で会員情報が流出したことを明らかにした。詳細を調べている。
同社によれば、外部アプリの提供ベンダーが保有していた会員データが流出したことが2026年1月8日に判明したもの。第三者によって不正に取得され、公開されたという。
同社では、同アプリとの通信を遮断。アプリベンダーと連携しながら原因の特定を進めるとともに、関連する顧客に対して、メールで連絡を取っている。
一部SNSにおいて、同社がサイバー攻撃を受け、個人情報が流出したとする投稿も行われており、調査も行っているが、2026年1月8日の時点でスマレジのサーバにおいては、侵害された痕跡は見つかっていないと説明。同社からの流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/01/13 )
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