Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「LogStare Collector」に複数の脆弱性 - 最新版へ更新を

共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアを見ると、今回判明したなかでは「CVE-2025-64695」がもっとも高く「8.4」と評価されている。

さらに「CVE-2025-64299」「CVE-2025-62687」がそれぞれ「6.9」、「CVE-2025-58097」が「6.8」と続く。

これら脆弱性は、GMOサイバーセキュリティbyイエラエの松本一真氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告し、公開にあたりJPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。

最新のインストーラや「同2.4.2」にて脆弱性は修正されており、利用者にアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新