国会図書館のシステム開発環境から個人情報が流出した可能性
さらに2025年3月15日から同月27日にかけて、関西館へ来館した利用者のIDについても943件含まれる。
個人情報がインターネットに公開されるなど、二次被害は確認されていない。同館では、対象となる利用者に個別に通知を行っている。
また被害は開発環境のみとしており、稼働中の同館サービスや情報基盤における影響はないとしている。
(Security NEXT - 2025/11/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
ウェブ問合フォームの入力情報が外部流出 - 川本製作所
「Apple Account」の乗っ取り被害、端末初期化 - 情報流出懸念も
遠隔アクセス用サーバ経由で侵入、個人情報流出の可能性も - サカタのタネ
顧客管理システムの開発委託先で侵害 - 日産ディーラーの個人情報が流出
Cisco製品のゼロデイ脆弱性、国内スパム対策サービスで不正アクセス被害
ランサム被害で写真や動画が流出、調査を実施 - 横須賀学院
リフト券販売サイトが改ざん、個人情報が流出 - 片品村
ハウステンボスへのサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性

