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国会図書館のシステム開発環境から個人情報が流出した可能性

さらに2025年3月15日から同月27日にかけて、関西館へ来館した利用者のIDについても943件含まれる。

個人情報がインターネットに公開されるなど、二次被害は確認されていない。同館では、対象となる利用者に個別に通知を行っている。

また被害は開発環境のみとしており、稼働中の同館サービスや情報基盤における影響はないとしている。

(Security NEXT - 2025/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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