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「FortiOS」に3件の脆弱性 - アップデートで修正

さらにコマンドラインインタフェースより、管理者が信頼するホストのポリシーをバイパスできる「CVE-2025-54821」が確認された。重要度は1段階低い「低(Low)」としている。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると「CVE-2025-58413」「CVE-2025-53843」についていずれも「7.5」としており、「CVE-2025-54821」は「1.9」とした。

脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なるが、アドバイザリのリリース時点で3件いずれも修正するには「FortiOS 7.6.4」および以降のバージョンへ更新する必要がある。

(Security NEXT - 2025/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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