米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
Zimbraでは6月18日に公開した「ZCS 10.1.9」「同10.0.15」「同9.0.0 Patch 46」で、サービス拒否の脆弱性「CVE-2025-53645」とあわせて修正しており、利用者へアップデートを強く推奨していた。
同脆弱性に関しては、セキュリティベンダーのStrikeReadyが、2025年前半に展開されたゼロデイ攻撃で悪用されていたとのレポートを9月に発表している。
攻撃者はリビア海軍の関係者を偽装し、ブラジル軍を標的に展開し、機密情報の収集などに悪用していた。ロシア系グループの関与を指摘する見方もある。
(Security NEXT - 2025/10/08 )
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