「MS Edge 141」がリリース - 12件の脆弱性を解消
マイクロソフトは現地時間2025年10月2日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。
「Chromium 141.0.7390.55」がリリースされたことを受け、同バージョンをベースとした「MS Edge 141.0.3537.57」をリリースしたもの。
「Chromium」ではCVEベースで12件の脆弱性が修正されており、これらを反映した。「MS Edge」固有の脆弱性はなかった。
重要度が「高(High)」とされるのは、ヒープバッファオーバーフローの脆弱性2件。「WebGPU」に明らかとなった「CVE-2025-11205」、動画コンポーネントに判明した「CVE-2025-11206」を修正している。
さらに「中(Medium)」とされる8件、「低(Low)」とされる2件を解消している。今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-11205
CVE-2025-11206
CVE-2025-11207
CVE-2025-11208
CVE-2025-11209
CVE-2025-11210
CVE-2025-11211
CVE-2025-11212
CVE-2025-11213
CVE-2025-11215
CVE-2025-11216
CVE-2025-11219
(Security NEXT - 2025/10/03 )
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