「Cisco IOS」や「sudo」など脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米当局
メールセキュリティ製品「Libraesva Email Security Gateway(ESG)」におけるコマンドインジェクション「CVE-2025-59689」についてもベンダーより悪用について注意喚起が行われている。
さらにFortra(旧HelpSystems)のファイル転送ソリューション「GoAnywhere MFT」に確認されたコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2025-10035」を追加。特権コマンド実行ツール「sudo」において権限の昇格が可能となる脆弱性「CVE-2025-32463」についても攻撃の標的となっている。
データベース管理ツール「Adminer」では、2021年に判明したサーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2021-21311」が悪用されており、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2025/10/02 )
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