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JSSEC、「Androidアプリセキュアコーディングガイド」第17版を公開

日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は、「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド 2025年8月27日版」を公開した。

同資料は、Androidアプリにおいてセキュアコーディングを行うためのガイドブック。2012年6月に初版を公開しており、今回第17版をリリースした。

アプリケーションの開発現場向けに構成した内容となっており、脆弱性を作り込まないためのノウハウやサンプルコードも収録している。

今回は、「Android 16」における変更点などを取り上げ、「Safer Intents」の導入や順序付き「Broadcast」のプライオリティ指定などについて解説。「Key sharing API」によるアプリ間の鍵共有のしくみやリスク、「Intentリダイレクト攻撃」への対策など、新規記事を追加した。

また記事の構成や内容の見直し、古くなった記事の削除など内容を整理している。同協会のウェブサイトよりHTML版を参照できるほか、PDF版も用意している。

(Security NEXT - 2025/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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