ランサム被害で出荷停止、2日後より順次再開 - オオサキメディカル
医療機関や介護施設向け用品の製造、販売を手がけるオオサキメディカルが、サイバー攻撃を受け、受注や出荷が一時停止した。8月27日より順次再開している。
同社によれば、同社システムがランサムウェアに感染したことにより、2025年8月25日以降に注文があった製品の出荷に影響が出たという。
停止から2日後となる8月27日から一部を除く受注システムについては復旧しており、出荷を順次再開している。
外部における個人情報の流出などは確認されていないが、同社は監視を強化するとともに、外部協力のもと、引き続き原因の調査や復旧を進めていく。
(Security NEXT - 2025/09/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
