給付認定の通知書を誤送付、送付先リストを作成ミス - 福岡市
福岡市は、多子世帯利用給付認定に関する通知書の送付先リストを作成する際にミスがあり、誤送付が発生したことを明らかにした。
同市によれば、認可外保育施設などを利用し、多子世帯利用給付認定を受けている保護者に対し、給付請求のスケジュールを案内する際、誤送付事故が発生したもの。
誤った住所情報をもとにリストを作成していたため、409件の通知書が別人の住所へ送付された。2026年5月27日、通知書を受領した関係者から同市に連絡があり、問題が判明した。
誤送付した通知書には、保護者と児童の氏名が記載されていた。氏名と住所の不一致で市へ返送される可能性がある一方、誤った宛先に配達されるおそれもある。
同市では、誤送付先と本来の送付先に電話で謝罪し、誤送付した通知書の回収を行っている。
(Security NEXT - 2026/06/18 )
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