新規セキュリティアドバイザリ14件を公開 - SAP
CVSS基本値は、「CVE-2025-42982」が「8.8」、「CVE-2025-42983」が「8.5」、「CVE-2025-23192」が「8.2」と続く。また「SAP NetWeaver Visual Composer」や「SAP MDM Server」などの脆弱性なども明らかにしている。
このほか「中(Medium)」とされるアドバイザリ6件、「低(Low)」とされる2件なども公開した。
同社はアップデートを実施するよう利用者に強く呼びかけている。SAPが今回リリースしたアドバイザリで言及された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-23192
CVE-2025-31325
CVE-2025-42977
CVE-2025-42982
CVE-2025-42983
CVE-2025-42984
CVE-2025-42987
CVE-2025-42988
CVE-2025-42989
CVE-2025-42990
CVE-2025-42991
CVE-2025-42993
CVE-2025-42994
CVE-2025-42995
CVE-2025-42996
CVE-2025-42998
(Security NEXT - 2025/06/12 )
ツイート
PR
関連記事
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
サイトで障害、受注などに影響なし - 大阪有機化学工業
個人情報含む警察発表を記者が個人SNSに投稿 - 苫小牧民報
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
システム障害が発生、ランサム被害か - フェースグループ
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ

