Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートで修正

さらに「Classicトラック」向けに「同24.001.30254」「同 20.005.30774」をリリースした。

適用優先度については、3段階中もっとも低い「3」としており、利用者に対して任意のタイミングで更新するよう求めている。今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-43550
CVE-2025-43573
CVE-2025-43574
CVE-2025-43575
CVE-2025-43576
CVE-2025-43577
CVE-2025-43578
CVE-2025-43579
CVE-2025-47111
CVE-2025-47112

(Security NEXT - 2025/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を