Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Thunderbird 139」で重大脆弱性 - 採番CVEに見直しの可能性

あわせて「CVE-2025-5262」を含む8件の脆弱性へ対処した「Thunderbird 128.11」も公開された。

「Thunderbird 139」の修正には含まれていない「CVE-2025-5269」へも対応している。また「Firefox」においてもアップデートが提供されており、「libvpx」の脆弱性が解消されている。

「Thunderbird 139」にて修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-5262
CVE-2025-5263
CVE-2025-5264
CVE-2025-5265
CVE-2025-5266
CVE-2025-5267
CVE-2025-5268
CVE-2025-5270
CVE-2025-5271
CVE-2025-5272

(Security NEXT - 2025/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局