Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SonicWall「SMA100」狙う攻撃の増加に注意 - 国内でも対象機器が動作か

国内において、これら脆弱性の影響を受ける可能性がある機器が稼働していることを確認しており、対策を実施するとともに、機器が侵害されていないか調査を実施することを検討するよう求めている。

また現地時間5月7日に公開された複数脆弱性のうち、任意のファイルを削除できる脆弱性「CVE-2025-32819」については悪用された可能性が指摘されているとし、同脆弱性への対応もあわせて検討するよう呼びかけた。

(Security NEXT - 2025/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
「NGINX JavaScript」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「NVIDIA Megatron Bridge」に30件の脆弱性 - いずれも重要度「高」
「Cisco IOS XR」にセキュリティアップデート - 多数脆弱性に対処
米当局、SonicWallやJFrog関連の既知脆弱性7件について悪用を警告
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消