Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Chrome」にアップデート - 1件のセキュリティ修正を実施

Googleは現地時間2025年4月22日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。セキュリティに関する1件の修正が含まれる。

今回のアップデートでは、WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 135.0.7049.115」「同135.0.7049.114」、Linux向けに「同135.0.7049.114」をリリースした。

セキュリティに関する修正は1件としているが、CVEベースの脆弱性に関する修正については言及がなかった。

同社は、今後数日から数週間をかけて順次アップデートを展開していく予定。

なお、前回のアップデートでは「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性へ対応している。

(Security NEXT - 2025/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正