「Chrome」にアップデート - 1件のセキュリティ修正を実施
Googleは現地時間2025年4月22日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。セキュリティに関する1件の修正が含まれる。
今回のアップデートでは、WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 135.0.7049.115」「同135.0.7049.114」、Linux向けに「同135.0.7049.114」をリリースした。
セキュリティに関する修正は1件としているが、CVEベースの脆弱性に関する修正については言及がなかった。
同社は、今後数日から数週間をかけて順次アップデートを展開していく予定。
なお、前回のアップデートでは「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性へ対応している。
(Security NEXT - 2025/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
