「Chrome」にアップデート - 1件のセキュリティ修正を実施
Googleは現地時間2025年4月22日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。セキュリティに関する1件の修正が含まれる。
今回のアップデートでは、WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 135.0.7049.115」「同135.0.7049.114」、Linux向けに「同135.0.7049.114」をリリースした。
セキュリティに関する修正は1件としているが、CVEベースの脆弱性に関する修正については言及がなかった。
同社は、今後数日から数週間をかけて順次アップデートを展開していく予定。
なお、前回のアップデートでは「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性へ対応している。
(Security NEXT - 2025/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
