新潟県立近代美術館でメール誤送信 - 後任担当者が気付く
新潟県は、県立近代美術館においてメールの送信ミスがあり、近代美術館協議会委員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、3月31日、近代美術館協議会委員7人に対し、協議会の開催日程をメールで送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先のメールアドレスを誤って宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。7人のうち1人は公開メールアドレスとしている。
4月8日になり、人事異動後の後任担当者が誤送信に気づいた。同県では対象となる委員に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/04/09 )
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