Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

新潟県立近代美術館でメール誤送信 - 後任担当者が気付く

新潟県は、県立近代美術館においてメールの送信ミスがあり、近代美術館協議会委員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、3月31日、近代美術館協議会委員7人に対し、協議会の開催日程をメールで送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先のメールアドレスを誤って宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。7人のうち1人は公開メールアドレスとしている。

4月8日になり、人事異動後の後任担当者が誤送信に気づいた。同県では対象となる委員に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校