Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Cisco、セキュリティアドバイザリ3件を公開 - アップデートを提供

のこる1件のアドバイザリは、「Cisco Application Policy Infrastructure Controller(APIC)」に関するもので、3件の脆弱性「CVE-2025-20116」「CVE-2025-20117」「CVE-2025-20118」が明らかになっている。

脆弱性の悪用には認証が必要で、任意のコマンド実行、サービス拒否、クロスサイトスクリプティングなどが可能となる。アドバイザリの重要度は「中(Medium)」とした。

今回アドバイザリで言及された脆弱性のいずれも、悪用や公開は確認されていないという。

同社は各製品に向けて脆弱性を修正したアップデートを提供しており、利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
GNU Inetutils「telnetd」にRCE脆弱性 - アップデートを準備
HPE Aruba製スイッチ向けOSに認証回避など複数の脆弱性
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開