Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Firefox 135.0.1」がリリース - 脆弱性1件を解消

Mozilla Foundationは、ブラウザのセキュリティアップデートとなる「Firefox 135.0.1」をリリースした。

現地時間2025年2月18日にセキュリティアドバイザリを公開したもの。今回のアップデートでは、メモリ破壊の脆弱性「CVE-2025-1414」に対処した。

悪用されると攻撃者によって任意のコードを実行されるおそれがあるという。重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングしており、利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供