「Firefox 135.0.1」がリリース - 脆弱性1件を解消
Mozilla Foundationは、ブラウザのセキュリティアップデートとなる「Firefox 135.0.1」をリリースした。
現地時間2025年2月18日にセキュリティアドバイザリを公開したもの。今回のアップデートでは、メモリ破壊の脆弱性「CVE-2025-1414」に対処した。
悪用されると攻撃者によって任意のコードを実行されるおそれがあるという。重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングしており、利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/02/20 )
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