中学校教諭が個人情報含む私物USBメモリを商業施設で紛失 - 刈谷市
今回の問題を受けて、同市ではこれまで利用が可能だった私物USBメモリの使用を中止。学校が管理するパスワード機能を備えたUSBメモリの利用に限定し、私物USBメモリをPCへ接続しても利用できないよう対策を講じた。
あわせて情報の持ち出しルールなどが定められた同市教育セキュリティポリシーの周知を徹底し、再発の防止を図るとしている。
また愛知県は、同教諭を12月25日付で戒告処分とし、管理監督責任として中学校校長を厳重注意とした。
(Security NEXT - 2024/12/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県

