攻撃者に狙われるクラウド設定ミス、行政機関の対策を義務化 - 米政府
対応スケジュールとしては、2025年2月21日までに対象となるクラウド環境を特定し、4月25日までにSCuBA評価ツールを展開。6月20日までにすべての必須設定を実施し、CISAの継続的なモニタリングシステムに統合するか、四半期ごとに結果を手動で報告する義務が生じる。
あらたなクラウドテナントの運用を開始する前に、設定ベースラインの適用と継続的な監視を行うことも要件としている。
今後対象とするクラウド製品が追加される可能性もある。また1年以内に更新されない要件は対象外となり、「SCuBAセキュア構成ベースライン」より自動的に削除されるという。
(Security NEXT - 2024/12/18 )
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