国内携帯3キャリアのシャープ製無線ルータに深刻な脆弱性
同脆弱性は、ラックの今井志有人氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
脆弱性を修正したファームウェアが提供されており、アップデートが呼びかけられている。
今回判明した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-45721
CVE-2024-46873
CVE-2024-47864
CVE-2024-52321
CVE-2024-54082
(Security NEXT - 2024/12/16 )
ツイート
PR
関連記事
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
ふるさと納税寄付者の非公開氏名をサイトに誤掲載 - 八重瀬町

