Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

誤送信でセミナー参加者のメアドが流出 - 埼玉県産業振興公社

埼玉県産業振興公社は、業務委託先においてメールの送信ミスがあり、セミナー参加者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、同社が実施する「海外マーケティングセミナー」の運営を委託しているアグリグローバルデザインにおいてメールの誤送信が発生したもの。

11月27日15時過ぎにセミナー参加者39人へ事務連絡のメールを送信した際、操作ミスがあり受信者間にメールアドレスが流出した。

同問題の発覚を受けて、同社では委託先企業を通じて対象となる参加者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。

今後は複数による確認を徹底するなどチェック体制を強化し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2024/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
元職員が個人情報を掲示板投稿、システム設定に不備も - 津田塾大
個人情報含む文書を外部サイトに掲載、職員を処分 - 郡山広域消防
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
エフサス製サーバ管理ソフト「ServerView Agents for Windows」に複数脆弱性
分散型DB「Apache Ignite」に脆弱性 - 修正版が公開
不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「Plesk」のLinux版に権限昇格の脆弱性 - 2月のリリースで修正済み
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件