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「Apex One」「Apex Central」に脆弱性 - ホットフィクスやOS設定で対応を

Trend Microのエンドポイントセキュリティ製品「Apex One」および管理ツールの「Apex Central」に脆弱性が判明した。同社は対策について説明している。

Tenableが提供する脆弱性スキャナの「Nessus」において、2件の脆弱性が検出されたことを受け、影響や対応方法についてアナウンスしたもの。「Trend Vision One」や「Apex One as a Service」なども対象としている。

「CVE-2013-1609」は、Windowsにおいて検索パスの指定方法に問題があり、パスを改ざんされるおそれがある脆弱性。「Apex Central」の基本ビルドが影響を受ける。最新ホットフィックスを適用するよう求めている。

一方「CVE-2016-2183」は、暗号化方式に起因する脆弱性で、「SWEET32攻撃」を受けるおそれがある。

ただし、同製品では特定の暗号を使用しておらず、稼働する「OS」がサポートする「TLS/SSL」に依存していると説明。OSレベルで3DES暗号が無効化されていれば、脆弱性の影響は受けないとしている。

(Security NEXT - 2024/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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