Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

プロバイダ向け「Veeam Service Provider Console」に深刻な脆弱性

「CVE-2024-42449」のCVSS基本値は「7.1」、重要度は1段階低い「高(High)」とした。いずれも内部テストで発見したという。

同社は、脆弱性を修正した「同8.1.0.21999」をリリースした。脆弱性の回避策はないとしている。

脆弱性の公開後に攻撃が増加する可能性があるとし、利用者に対して最新版へアップデートするよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を