Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

プロバイダ向け「Veeam Service Provider Console」に深刻な脆弱性

「CVE-2024-42449」のCVSS基本値は「7.1」、重要度は1段階低い「高(High)」とした。いずれも内部テストで発見したという。

同社は、脆弱性を修正した「同8.1.0.21999」をリリースした。脆弱性の回避策はないとしている。

脆弱性の公開後に攻撃が増加する可能性があるとし、利用者に対して最新版へアップデートするよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ