再委託先が異なる案件のメールで個人情報を誤送信 - 静岡県
静岡県は、業務委託先が県立学校教職員の個人情報含むファイルを誤ってメール送信したことを明らかにした。
同県によれば、11月21日11時ごろ「静岡県教育総合ネットワークシステム教職員用パソコン更改業務」を委託している事業者の再委託業者において誤送信が発生したもの。
別の案件で自治体職員5人、事業者3人にメールを送信した際、同委託業務に関連するファイルを誤って添付した。
添付ファイルには、県立学校の教職員3873人に関する氏名と職員番号が含まれる。
翌22日に委託事業者から同県教委に報告があった。再委託業者がメールの送信先に添付ファイルの削除を依頼し、削除されたことを確認したという。
同県では、委託業者に対し個人情報取扱特記事項を再度説明するとともに、従業員や再委託業者による取り扱いを徹底するよう指導。委託業者に対し、メール送信時のダブルチェックを徹底するよう求めた。
(Security NEXT - 2024/12/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
