児童館でメール誤送信、個人情報が流出 - 福井市
福井市は、児童館においてメールの送信ミスがあり、児童クラブ利用者に関する個人情報が流出したことを明らかにした。
同市によれば、10月31日に児童館職員が児童クラブ利用者の保護者40人に児童クラブだよりをメール送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
誤送信により、受信者間で保護者のメールアドレスや児童の氏名、学年を閲覧できる状態となった。11月6日にメールを受信した保護者から指摘があり判明した。
誤送信を受けて児童館では対象となる保護者に対して謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
同市では、保護者に対する連絡にあたり、メールアドレスを表示することなく送信できる連絡網システムを使用するよう同児童館に対して指導を行った。また市内の他児童館に対して情報を共有し、同様の事案が発生しないよう注意を喚起している。
(Security NEXT - 2024/11/21 )
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