キッザニアにサイバー攻撃、来場予約者情報が流出した可能性
子ども向け職業体験型テーマパーク「キッザニア」のウェブサイトが外部の第三者によって侵害され、来場予約者に関する個人情報が流出した可能性があることがわかった。
同施設を運営するKCJ GROUPによれば、10月16日に攻撃を検知。対策を講じていたが、翌17日に個人情報流出のおそれがあることが判明したという。
流出の可能性があるのは、キッザニアの来場予約時に登録された予約者の氏名、郵便番号、電話番号、メールアドレス。件数など詳細については調査中としている。
同社では関係機関へ報告。二次被害などは確認されていないが、悪意あるメールなどが送信されるおそれもあるとして注意を呼びかけた。対象となる顧客に対しては、調査が完了次第、経緯の説明と謝罪を行う予定。
(Security NEXT - 2024/10/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
