Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

障がい者就労支援センター、企業担当者向けメールで誤送信 - 福岡市

福岡市は、福岡市立障がい者就労支援センターにおいてメールの送信ミスがあり、企業担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、指定管理者である福岡市社会福祉事業団において誤送信が発生したもの。

10月2日14時過ぎから15時過ぎにかけて、障がい者就労支援セミナーの案内メールを企業担当者など543件に送信したが、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態が発生した。

同日誤送信が判明。対象となる担当者へメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

今後は、送信前に必ず複数で確認し、送信時にもあらためて宛先を目視でチェックするなど、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2024/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を