Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IvantiやFortinetの脆弱性狙う攻撃に注意喚起 - 米当局

「CVE-2024-23113」は、外部から入力された文字列の処理に存在。細工されたリクエストによって任意のコードを実行されるおそれがある。

Fortinetでは2月にセキュリティアドバイザリを公開。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」重要度を「クリティカル(Critical)」と評価して注意を呼びかけていた。

米行政機関では、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ登録された脆弱性に対し、一定期間内に対応することが求められる。

また脆弱性そのものは広く悪用されるおそれがあるため、利用者は注意する必要がある。

(Security NEXT - 2024/10/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD