制度登録企業宛のメールで誤送信、メアド約1500件が流出 - 新潟県
新潟県は、ハッピー・パートナー企業登録制度においてメールの送信ミスにより登録者のメールアドレスが漏えいしたことを明らかにした。
同県では、男女がともに働きやすい職場環境を整備したり、仕事と家庭などの活動が両立できるよう取り組む企業の登録制度を実施している。
同県によると、10月3日9時24分、業務を委託している新潟県女性財団が登録者に向けてメールを送信した際、BCCではなく誤って宛先にメールアドレスを設定したもの。
全受信者間で互いのメールアドレスを閲覧できる状態となり、企業や個人のメールアドレス1495件が流出した。
約20分後に送信先の企業からの指摘で問題が判明。同財団は、対象者に対して謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
職員が執務室内の撮影してネット投稿、顧客情報も - 益田信組
社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD
DC向け機器「NVIDIA Networking BlueField」「ConnectX」に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
