Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SplunkのAWS向けのアドオンに複数脆弱性 - アップデートで修正

Splunkは、「AWS」向けに提供しているアドオンのサードパーティ製パッケージに起因する脆弱性が判明したとして、アップデートを提供している。

「Splunk Add-on for Amazon Web Services」に含まれるパッケージ4件に脆弱性が明らかとなり、現地時間9月30日にセキュリティアドバイザリを公開したもの。

「idna」に関する「CVE-2024-3651」や「certifi」の「CVE-2024-39689」については、いずれも重要度を「高(High)」とレーティングしている。

このほか「中(Medium)」と評価された「urllib3」「go」の脆弱性2件が判明した。

同社では「同7.7.0」で脆弱性を修正しており、利用者にアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティアップデート「Firefox 149.0.2」公開 - Mozilla
ネットバンキング不正送金、被害額が5倍に - 法人は21倍
旧メールシステムのアカウントに不正アクセス - ゼットン
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
サイト掲載リーフレット、写真で個人特定可能に - 神奈川県理学療法士会
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
YCC情報システムにサイバー攻撃 - 影響など詳細を調査
総務省をかたる偽メールに注意 - 調査名目で情報詐取
「SandboxJS」にサンドボックス回避のクリティカル脆弱性などが判明