コラボツール「Zimbra」に深刻な脆弱性 - すでに実証コードも
9月初旬にリリースされたアップデートでは、「CVE-2024-45519」以外にもサーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2024-45518」や「CVE-2024-45519」をはじめとするクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性など複数の脆弱性を解消している。
「CVE-2024-45519」や、サードパーティ製ライブラリ「TinyMCE」に起因する「CVE-2024-38356」以外、CVSS基本値などの詳細は明らかとなっていない。
「ZCS 10.1.1」にて修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-38356
CVE-2024-45194
CVE-2024-45510
CVE-2024-45511
CVE-2024-45512
CVE-2024-45513
CVE-2024-45514
CVE-2024-45515
CVE-2024-45516
CVE-2024-45517
CVE-2024-45518
CVE-2024-45519
(Security NEXT - 2024/10/03 )
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