誤送信で研修出席者のメアド流出 - 東京社会福祉士会
東京社会福祉士会は、研修出席者へ送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同会によれば、9月2日に「刑事司法ソーシャルワーク入門研修」へ出席した83人や、講師、スタッフの9人に追加資料をメール送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、メールアドレスが流出した。
同団体では、対象となる出席者などに対して謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/09/20 )
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