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ボランティア向けの案内メールで誤送信 - 大熊町

福島県大熊町は、ボランティア登録者に送信した活動案内メールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同町によれば、8月20日13時半過ぎ、社会教育事業ボランティア登録者14人に活動案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同町では対象となるボランティア登録者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

今後、外部の複数宛先にメールを送信する場合は、メールアドレスがBCCに入力されているか、複数の職員でチェックすることを徹底、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2024/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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