複数サーバでランサム被害、取引先にも影響 - 白崎コーポレーション
また白崎コーポレーションのリサイクルトーナーなどを取り扱っていた大塚商会では、流出データに同社顧客情報も含まれている可能性があるとの報告を受けたとして事態を公表した。
対象となるのは、2012年1月1日から2024年5月18日にかけて同社や販売店から購入した顧客に関する情報8436件。このうち2042件については、販売店経由の購入者としている。
会社名、住所、担当者の氏名、電話番号、郵便番号など個人情報が含まれているとして、同社はプライバシーマーク審査機関に報告。対象となる顧客や販売店へ個別に連絡を行っている。
(Security NEXT - 2024/09/09 )
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