連続して3回メールを誤送信、メアド流出 - 篠栗町
福岡県篠栗町は、講座申込者にメールを送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同町によれば、7月18日14時半過ぎ、3種類の講座に関する当選のお知らせと開催通知メールを、それぞれの講座の申込者に送信した際、3回のメールともに送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
一連の誤送信を通じて、あわせて44件のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態が発生。送信直後に職員が問題に気づいた。
同日、対象となる申込者に電話で謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/08/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
