Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

連続して3回メールを誤送信、メアド流出 - 篠栗町

福岡県篠栗町は、講座申込者にメールを送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同町によれば、7月18日14時半過ぎ、3種類の講座に関する当選のお知らせと開催通知メールを、それぞれの講座の申込者に送信した際、3回のメールともに送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。

一連の誤送信を通じて、あわせて44件のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態が発生。送信直後に職員が問題に気づいた。

同日、対象となる申込者に電話で謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開