Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「CrowdStrike」装う「フィッシング」や「偽修復ツール」に警戒を

また回復を自動化するユーティリティを装った悪意あるファイルも確認された。

「crowdstrike-hotfix.zip」と名付けられたzipファイルは、誤って内部ファイルを実行するとマルウェアへ感染するおそれがある。スペイン語で記載されたファイルも含まれており、南米地域の同社顧客を狙った可能性が高いという。

CrowdStrikeでは、フィッシングなど悪意ある活動に警戒し、正規のルートより連絡を取り、サポートを受けるよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

システム管理用GitHubアカに不正アクセス、内部処理の痕跡も - CAMPFIRE
3月のDDoS攻撃、観測数がは前月比2.6倍に - IIJレポート
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者