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CrowdStrike、Windows環境での不具合で声明 - 復旧方法も紹介

具体的には、セーフモードやリカバリー環境で起動し、問題とされるチャネルファイルを削除。再起動することを挙げた。またパブリッククラウド環境における復旧方法も紹介している。

不具合が発生したホストが、Windowsの「Bitlocker」により暗号化されている場合は、回復キーが必要となる場合もあるとして注意を促している。

また今回の問題について、「Falconプラットフォーム」におけるシステムそのものへの影響を否定。

「Falconセンサー」がインストールされたシステムが通常と変わりなく動作していれば、脅威からの保護に問題はないとしている。

(Security NEXT - 2024/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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